明治ことはじめ

番組概要

番組について

本年・平成30年は、明治改元から150年の節目の年となります。

明治以降、日本は近代化への歩みを進めることになり、山梨の生活・産業・文化にも、大きな変化をもたらしました。そこには、現在のインフラや産業発展の原点となる「光」の部分もあれば、様々な矛盾をはらむこととなる「影」の部分もあります。

 

本番組は、山梨で明治時代から始まった「もの・こと」、関わった人々や事件などを簡潔に紹介し、知っておきたい歴史として語り、受け継ごうというものです。

冷静かつ真摯な視点と、穏やかでノスタルジックな雰囲気の番組作りを行います。

4K撮影による美しい高精彩映像で、明治期の古い建物や町並みなども映像として残していきます。

 

>>ナレーション/川辺 修作(かわべしゅうさく)

ナレーター川辺修作さん

 

1955年生まれ・東京都出身。

 

早稲田大学を卒業後、県内の私立中学・高校で17年間、教員として勤務。上智大学ならびに東邦大学医学部でカウンセリングと精神保健について学び、カウンセラーに転職。

 

現在は県内の私立高校でスクールカウンセラーを務めるほか、市町村やNPO法人等の団体で子育て支援活動に従事。

 

趣味は落語(山梨落語研究会・墨亭河童)と渓流釣り

日本カウンセリング学会会員・日本笑い学会会員