富士山組子愛好会(11月20日)

 

富士山組子愛好会におじゃま!

富士吉田市の明見コミュニティセンターから中継でお届けしました。

 

富士山組子愛好会は、山梨県民が世界に誇る「富士山」をデザインに取り入れた組子を作っているみなさん!8年ほど前に結成され、現在15名ほどで活動しています。

 

 

こちらは、宮下勇成会長!

宮下会長は、障子などを作る建具職人で、みなさんに「富士山組子」の作り方を教えている指導役でもいらっしゃいます。

 

 

 

組子とは

木を組み立てる技術で、障子や欄間(らんま)などに使われるもの

この組子に富士山のデザインを取り入れたものが「富士山組子」なんです。

 

 

生徒さんの素晴らしい作品の数々がこちら!

富士山の稜線の美しさを表現したこちらの作品。曲線を出すのはとても難しい技術だそうなのですが、この精巧さ。細かい作業を積み重ねて、この素晴らしい作品が出来上がるわけです。

 

 

 

宮下会長の傑作も見せていただきました。

富士山と、富士吉田市の名所「忠霊塔」を描いた作品や、富士山とリニアを描いたこちらの作品。

 

 

まさに山梨の魅力をPRしている富士山組子。ぜひこれからも、多くの素晴らしい作品を楽しみにしています。

 

 

 

「富士山組子研究会」メンバー募集中!!

「富士山組子研究会」では現在、メンバーを募集中です。
またご家庭やお店などのインテリアにこの富士山組子を取り入れる方も多いそうです。
オーダー制作も受け付けておりますので、下記電話番号までお問い合わせください。

電話 0555-23-0756(宮下会長)


2017年11月22日 05:06