香道の会「深草会」(5月15日)

 

香道の会「深草会」におじゃま!

甲府市城東・尊躰寺の離れで活動中のところにうかがいました。

 

会主の磯貝美弥子さん(写真下)です。

 

 

 

 

香道とは、静かな時間の中で、心を傾けて、心の中で香りをゆっくりと味わうもの。香りをかぐ、ではなく「香りをきく」と表現するそうです。

 

 

キャラ、マナカ、ラコク、マナバン、サソラ、スモタラなどさまざまな香りをきくことができます。産地や部位が違うこの6種類の香木を使って、5種類の香り「甘い、塩辛さ、辛い、酸っぱい、苦い」を聞き分けるそれを「六国五味」というそうです。

 

 

その香りについて言葉に出して、思い浮かんだ風景など、自分の心情を表現していきます。香りによって、情景を思い浮かべ、それぞれが抱いたイメージを描写していく。個人の人生経験や生活体験によっても異なるその表現が、香道の面白さでもある、と教えて下さいました。

 

 

ぴっかりさんも香りを聞きました。

 

青春時代の甘くもほろ苦い、そんな思い出が蘇る香り、ということでお褒めの言葉もいただけました!

 

この「香道」に興味のあるという方は、ぜひ下記までお問合せ下さい。

 

香道「深草会」

055-232-8656(尊躰寺)


2017年5月18日 12:16