ひばりが丘高校「うどん部」(10月26日)

 

吉田のうどんの魅力を全国に発信したい!

 

吉田のうどんに青春をかける、ひばりが丘高校「うどん部に密着しました!

 

 

 

部長の中野吏希矢さんは、一日最高11杯、年間300杯も食べるという、吉田のうどんを愛してやまない18歳!

 

 

どんな活動をしているかというと…

 

・「フリーペーパー」うどんナビの作成

 県内の吉田のうどんのお店、115店を自ら食べ歩き、紹介しています。

 

 

・ホームページの作成

 吉田のうどんの魅力をホームページで世界に発信しています。

 

・各地のイベントに出店
 吉田のうどんの普及に全力で取り組んでいます

そして、今何より力を入れているのが、「商品開発」!

 

去年は究極のコシを追求し「顎砕きMAX」といううどんを開発しました。

 

 

さらに今年新たな商品開発に着手!

吉田のうどん専用の味噌としょう油の合わせだし「だしつゆ」を開発。

イベントでアンケート調査を重ね、半年。ついに納得のいく自信作が誕生しました。

 

 

そして今年8月。商業高校の生徒が考えた商品のコンテスト、「商業高校フードグランプリ」に出場することに。
味はもちろんパッケージや接客スキルも審査されるこのコンテストでひばりが丘高校うどん部は、関東・甲信越予選で見事優勝。全国大会に出場しました。

 

結果、優勝こそ逃したものの、審査員特別賞を受賞!地域の食文化をとことん愛する姿勢が評価されました。

 

 

さらに現在うどん部では次なる商品として、吉田のうどん定番の薬味「すりだね」を開発中!

 

 

地域の宝、吉田のうどんを次世代に継ぐために、奮闘するひばりが丘高校うどん部!てててTVは君たちを応援し続けます!

 

 

吉田のうどんだしMAX

9月から富士北麓地域での一般販売がスタート。来年2月には県外でも発売予定です。

 


2017年10月26日 05:16