ぴっかり冬馬の路線バス~南プス編(6月5日)

 

シンガーソングライターの神部冬馬さんと山梨住みます芸人のぴっかり高木さんが、路線バスに乗って街歩きをする企画!
「ぴっかり冬馬の路線バス珍道中!」

 

今回は前回下車した竜王郵便局からスタートし、野牛島下(南アルプス市)で下車!

 

 

指令は「町の自慢を探せ」!!

 

 

 

ステキな笑顔のお母さんに教えてもらった、第1候補「長谷寺」へ向かいつつ・・・

 

 

途中、ぴっかりさんにそっくりなお地蔵様も!

 

 

 

 

さらに輸入車のメンテナンスと販売を行うKin‘z(カインズ)さんに立ち寄り。年間300台以上の輸入車を扱う県内大手の修理工場です。

なんと、普通にポルシェが置いてある!!

 

 

 

 

またやはり、この時期目にとまるのは赤い果実「さくらんぼ」。

 

 

 

 

 

そしてついに「長谷寺」へ到着!

 

こちらのご住職のお母さん、小暮君易さん、なんと御年89歳!やさしくお話をしてくださいました。

 

 

 

 

 

長谷寺は、室町時代からの歴史的建造物で、昭和4年に国宝に制定。その後法改正により国の重要文化財に指定されています。

その昔、干ばつが酷かった八田や櫛形などの一部の地域を原七郷(はらしちごう)と呼んだそうですが、長谷寺はその原七郷の守り神として人々から信仰を集めていたといいます。

 

また戦時中、平和を願って作られた「平和の鐘」の内側には戦没者951人の名前が刻まれています。

 

 

地域から愛されるお寺とおばあちゃん。まさにこの地域の自慢!

 

今回もさまざまな出会いに感謝です。


2018年6月5日 04:05