三浦実夏の田んぼ日記 第2弾(6月28日)

 

「日本一のおにぎりプロジェクト 三浦実夏の田んぼ日記」。

 

キャリアおよそ20年、田んぼは7ヘクタールという米作りの達人・韮崎市の米農家、山本弘行さんに弟子入り!日本一おいしいおにぎりを作ろうと、三浦実夏アナがお米作りを一から学ぶ企画です。

 

 

 

第2弾は「幻の米」梨北米農林48号の田植えにチャレンジ!

 

 

希少価値が高くとってもおいしい“幻の米”の苗を植えました。

 

 

 

 

まずは、苗を育てた「苗間」から苗を運び出し、

 

 

苗を大型の田植え機に補充。

 

あぜ道で運転の練習を経て、いよいよ大型の田植え機を運転。

 

山本さんにそばについてもらいながら、いざ発進!

 

一見、うまく行っているようにも見えましたが、よく見ると・・曲がっている!?

 

 

そしてついに、一人で運転!

 

 

田植え機を畦にこするというトラブルもありましたが、山本さんの熱心なご指導の下、スピードにのり順調に植えられた!

 

でもやっぱりちょっと曲がってしましました。

 

 

あ、隙間!(汗)

 

奥さまの仕事を増やしてしまい、ごめんなさい。。

 

 

たっぷりと時間がかかり、失敗だらけでしたが、梨北米農林48号の田んぼが1枚仕上がりました。

 

 

そうした田植えのあとも、米農家にはたくさんの仕事が待ち受けています。

 

毎朝、早い時間から田んぼの水を見て回る「水見」。

 

 

主に水位と水温をチェック。

 

なんと、米作りの達人の山本さんは、1センチ単位で毎日水位を管理しているんですって。

田んぼを見てまわっていると、ある農家を悩ませるものを発見。

 

それは、モグラの穴。

 

 

さらに、水田に生える雑草「オモダカ」もこまめに取り除かなければなりません。

 

 

 

このほか、稲が同じように成長するように、水の流れを調節。水温を調節します。

 

 

 

 

植えたらそれでOK、なんてことはなくその後の作業やチェックをしっかりやる!米農家さんは、手間や苦労を実感した三浦アナでした。

 

 

次回は、真夏の作業を学びます。お楽しみに。


2018年6月28日 04:05