富士北麓で織物作家を訪ねる(9月17日)

テキスタイルデザイナーで染織作家の堀田ふみさん。

スウェーデンで10年間、織物を学んだ後、

2年前から西桂町の工房を拠点に活動しています。

堀田さんは、郡内地域の織物メーカの生地のデザイナーとしても活動。

また自らのブランドで、徹底的に生地にこだわった洋服も展開しています。

 

富士吉田市でrumbe dobby(ルンベ ドビー)というブランドを展開する

佐藤リョウヘイさん。

機織りの仕組みを独学で学び、独自の織り機を完成させました。

こちらも、やはり独学で学んだコンピューターを織り機に組み込み、

複雑な模様をパソコン操作によって織ることを可能しました。

バッグやサコッシュ、コースターやランチョンマットを製作しています。

幾何学模様でありながら、どこか暖かい雰囲気がします。

ちなみに鹿は佐藤さんの好きなモチーフだということ!

 

岡山県出身で、富士吉田市に移住した原田陽子さん。

全国各地のイベントなどに出向き、

お客さんの目の前で洋服を作る『流しの洋裁人』という活動をしています。

富士吉田市の地域おこし協力隊も務めていて、

富士山やうどんなど、富士吉田を象徴する文字が織られた服で、

全国各地に出向き、産地の宣伝もしています。


2018年9月18日 10:47