山梨県立科学館のお仕事(4月12日)

 

4月12日は、世界宇宙飛行の日。

1961年のこの日にソビエト連邦が世界初の有人宇宙船・ボストーク1号の打ち上げに成功したことから記念日となりました。

 

そこで、ててて!社会科見学 第2弾!!

 

「山梨県立科学館」のお仕事に密着しました。

 

 

宇宙を身近に感じられる施設、スペースシアターの裏側から、子どもたちに大人気のショーまで、科学館の魅力をたっぷり紹介しましたよ!!!

 

スペースシアター

 

 

人気のスペースシアターは直径20mのドーム型で、四季折々の星空の投影や、ドーム型のスクリーンに映し出される全天周映像が楽しめます。

 

またスペースシアターでは年間15本ほどの番組が上映されており、実はその3分の1は山梨県立科学館のオリジナル作品なんですって。

 

 

太陽観望会

 

 

科学館の4階にある天体観測室の望遠鏡を使って、日中にしか観測できない天体、太陽を観測する催し。土日や祝日、長期休み期間の日中に1日3回行われています。

 

 

普段見ることが出来ない太陽の姿に子どもたちも興味津々!

 

人気コーナーがいっぱい

 

 

このほか、1日2回~4回行われる科学実験のショー「サイエンスショー」なども子どもたちに大人気のコーナー。科学館の実験・工作担当の5人の職員がさまざまなテーマの科学にまつわる実験を楽しく教えてくれています。

 

 

 

さらに人の手によって解明されてきた化学的現象を学べる常設展示、小さなお子さんが遊べる「遊びの部屋」、子どもクラフトなども大好評です。

 

 

宇宙や科学の楽しみを共有する場として、大人も子どもも足を運んでほしい、とスタッフの井上拓己さんは話してくれました。

 

来館者とスタッフが世代を超えて楽しみや疑問を共有できる素敵な場所。ぜひご家族で訪れて下さいね。


2018年4月12日 04:05