戦争歌語り「いのち・平和」への思い(8月9日)

原爆と戦争を昔のことではなく、今を生きる自分たちの事として考えてほしいと、歌語りという活動を通して訴えている身延町在住の山本晴美さん。山本さんは、1945年に原爆孤児となった『たかおさん』を主人公に、『広島~すずめ~』という歌語りを作りました。戦争の悲惨さを伝えるためには、犠牲者の数を示すのではなく、一人の人間の生きた時間を、きちんと伝える

ことが必要だと考え、歌語りを通して、『いのちや平和』の尊さを訴え続けています。


2018年8月9日 04:50