猫と人が共に生きるために(11月21日)

11月21日(月)特集

 

「猫と人が共に生きる社会を

  ~殺処分ゼロを目指して~」

 

11月21日特集予告

紹介した団体の情報は下記よりどうぞ。

 

Hako bu neco

11月21日特集

 

山梨県内外で展開する「ノア動物病院」と「動物愛護団体」が、殺処分ゼロを目指して作ったお店。
オープンから7年目となり、約130頭ほどの猫たちが里親のもとで幸せに暮らしています。

 

Hako bu neco

住所 山梨県昭和町西条5241 Ms garage
電話 055-288-1803

 

 

ねこねっと山中湖 

11月21日特集2

 

20名ほどの有志のメンバーで構成されたグループ。「猫の殺処分0」を目指して活動しています。

 

バザーなどで活動資金を集め、飼い主のいない猫を捕獲して家で保護したり、里親探しや病院への搬送などそれぞれが出来ることで協力。

 

今年2016年には、約300匹もの猫を救うことができました。

 

11月21日特集3

 

また、全国的に広がっているTNRという活動も展開しています。

 

TNRとは・・・

のら猫を捕獲を行い(Trap)、医師による去勢・避妊手術を行い(Neuter)、元いた場所に戻す(Return)活動のこと。

 

猫にとっては喧嘩が少なくなり、エイズ、白血病という感染症が広がらないというメリットも。

 

 

一世代限りの「地域猫」として、地域の方々で面倒をみていくための「TNR」。不妊手術をした猫はその印に耳元を桜の花びらのようにカットすることから「さくらねこ」と呼ばれるそうです。

 

こういった去勢・避妊は人間のエゴと捉える人もいるかもしれませんが、ただ、殺されるために生まれてくる命を減らすための策でもあるのです。
「さくら猫」への理解、そして地域猫として見守る優しさを持つ必要性、一緒に考えていきませんか。

 

ねこねっと山中湖 

facebookページでTNR活動の様子や里親募集などの情報を配信しています。
 https://www.facebook.com/nekonetyamanakako/

公式ホームページはこちら 

 http://nekonetyamanakako.web.fc2.com/


2016年11月21日 04:10