甲州弁グルメ『じないため調査(6月15日)

 

山梨県民なら知っていて当然?

『じないため』についての調査!

 

前回の「ちちんぴょん」同様、五緒川津平太さんと秘書ハードキャッスルエリザベスアナが、甲州弁グルメに挑みました。

 

 

県民も知っているようで意外と知らない「じないため」の謎・・・

 

「じないため=地菜炒め」

 

漬物を炒める食べ物のことと教えてもらったエリー。

 

五緒川さんとスーパーの総菜コーナーへ。普通に販売されている!

 

 

さらに、山梨学院大学に向かい、県内の若者や県外出身者は知っているのか調査!

 

 

調査の結果、県外出身者は、地菜炒めという言葉を、ほとんど知らず。県内出身者は、名前を聞いただけではぴんと来なかったみたいでしたが、実物を見ると知っているという方が多数。

 

 

山梨学院短期大学、食物栄養科の樋口千鶴准教授によると・・・

 

地菜炒めとは

漬物にした菜っ葉を炒めた料理。
野沢菜、鳴沢菜、長禅寺菜、ほかには白菜などを使用。
基本は、酸っぱくなった漬物を無駄にしないために作られている。

 

 

 

地菜炒めの正体が分かった2人は。昔ながらの地菜炒めをつくっている加工所「みつかしわ農園」へ。実際に地菜炒めを作っていただきました。

さらに、チャーハンや地菜炒め入りお焼きなど自慢のアレンジ料理もごちそうになりました。

 

 

土地、土地によって味わいの異なる「地菜炒め」。いずれもごはんのお供に最高な、山梨のおかずでした。


2018年6月15日 04:05