県民一度は行ってみたいミュージアム(10月24日)

今回の特集は・・・

 

「山梨県民が一度は行ってみたいミュージアム」

 

ミュージアムが大好きという山梨学院大学 青山貴子准教授におススメを伺いました。

 

青山貴子准教授

 

紹介したミュージアムの情報は下記よりどうぞ。

 

 

どきどきリニア館

どきどきリニア館②

 

2014年4月に山梨県立リニア見学センターに新登場した施設。

開館2年半で70万人を突破し、全国的にも大人気スポット。

日本が世界に誇るリニア中央新幹線の技術や仕組みを、実際に触ったり動かしたり、乗って見たりしながら学ぶことができます。

 

どきどきリニア館④

 

 

★オススメポイント
「ギネスの世界観を体感」

 

どきどきリニア館③

 

時速603kmというギネス記録を樹立したリニアの走行シーンを屋内外で体感できる!

より間近で見たい人は1階、景色と合わせて見たい人は3階がおススメ!

※走行試験が行われない日もありますので、試験日程はHP等でご確認ください

 

どきどきリニア館

どきどきリニア館①

住所 都留市小形山2381
電話 0554-45-8121
開館時間 9:00~17:00
休館日 月曜日
※月曜日が祝日の場合 翌火曜日が休館
※翌火曜日が祝日の場合 開館)
※年末年始(12/9~1/3)も休館
入館料

一般 420円 高校生310円 中・小学生200円

 

 

久保田一竹美術館

久保田一竹美術館②

 

手書き友禅作家・久保田一竹。

14歳から染物の世界に入り、生涯を手書き友禅に捧げた日本を代表する作家の一人。富士山に魅了され、この地に自ら建てたという美術館です。

 

 

・久保田一竹/「一竹辻が花」

 

久保田一竹美術館③

 

室町時代から江戸時代に一世を風靡した絞り染めの技法「辻が花」に一竹流の技法を加えたのが「一竹辻が花」。

 

 

また、一竹が生前から立ち上げた「光響」というプロジェクトは、80作品を作り上げて1つの芸術品にするという壮大なもの。それを美術館の名誉館長で、一竹の弟子・宮原さんが受け継ぎ、完成を目指していて、こちらも見逃せません。

 

久保田一竹美術館④

 

 

そして、素晴らしい作品の数々とともに見どころなのが、建物と庭園の造り。
世界的建築家「ガウディ」の建築物をイメージさせる造りで、訪れた人が芸術品の一部になってしまうかのような世界観が広がっています。

 

久保田一竹美術館⑥

 

また、お茶をいただけるスペースもあり、美しい庭園の水面に目を合わせながらゆっくりと大人の時間を過ごせますよ。

紅葉の時期は特におすすめですよ。

 

久保田一竹美術館⑤

 

 

久保田一竹美術館

久保田一竹美術館①

住所 富士河口湖町河口2255
電話 0555-76-8811
開館時間

4月~11月 9:30~17:30
12月~2月 10:00~16:30
休館日 毎週火曜日
※祝日・第1火曜日は開館
入館料

一般1,300円 大学・高校生900円 中・小学生400円

 

 

山梨近代人物館

 

山梨近代人物館②

 

 

山梨県庁舎別館2階にあるミュージアム。

概ね明治時代から戦前までの政治経済・文学・教育・などの分野で活躍した人物を紹介している場所です。地域の成り立ちを支えてきた、先人たちの過去を知ることができ、意外に知らない山梨を発見できます。

 

山梨近代人物館③

 

貴重な映像を視聴できるコーナーもあり、街歩きの一つのコースとしておススメです。

 

山梨近代人物館④

 

「山梨近代人物クイズ」にもぜひ挑戦してみて下さいね。

 

 

山梨近代人物館

山梨近代人物館①

住所 甲府市丸の内1-6-1 山梨県庁舎別館2階
電話 055-231-0988
開館時間 9:00~17:00
休館日 毎月第2・第4火曜日
    年末年始12/29~1/3
入館料 無料


2016年10月24日 04:10