羊毛フェルト人形作家・荻原弘子さん(11月28日)

 

今回、羊毛フェルト人形作家・荻原弘子さんをご紹介!

 

 

羊毛フェルトとは・・・

羊毛を特殊な針でつつき、繊維を絡めながら、形づくっていく手芸の一種。

 

 

ほっこり温かみのある雰囲気と手軽に作れることから、ここ数年ブームに!

 

羊毛フェルト人形作家の、morin工房・荻原弘子さんは、北杜市大泉町にアトリエを構え、作品づくりを行っています。

 

 

荻原さんの作品の一部がこちら。

 

 

いきいきとした姿の動物たち。

 

温かみがあり、とっても愛らしいこの表情。

 

 

もう、胸キュンが止まりません。

 

いきいきとした姿を表現するために、実際その動物の骨や筋肉のつき方などを骨格本、解剖図などで確認することも。

 

また、使っている動物の毛は光によって毛色が変わるので微妙なグラデーションを色々な色を混ぜて作っています。

 

 

なんと、馬を1体完成させるのに1日10時間の作業を5日間、合わせて50時間ほどかかるそうです!!

 

1つ1つ、愛情を注がれて丁寧に作られた動物たち。いまにも動き出しそうな躍動感と、ほんわかした優しい雰囲気。もちろんインスタ映えも間違いなしです。

 

 

そして今回、スタジオにも作品をお持ちいただきました!

 

 

日本画家の伊藤若冲の「鶏」の絵をもとに作ったこちらの作品。羽も1枚1枚、細部にわたって表現されていました。なんと製作期間、2か月半!!

 

 

荻原さんは現在、定期的に個展を開いたり、ハンドメイド作品の展示会などに出品。

 

作品は販売もされていて、オーダーでの制作も受け付けているそうです。ただし、なんと現在、2ヶ月待ち・・・!ご自分のペットなど、写真1枚あれば似せて作っていだだけますよ。

 

お見積りや注文は「morin工房」のホームページからどうぞ。


2017年11月28日 04:05