話題のリハビリ体操「スカリハ体操」(2月19日)

 

話題のリハビリ体操「スカリハ体操」に注目!

 

お年寄りがスカのリズムでノリノリ!?

リズムに合わせたポーズで機能回復がスムーズに!?

 

植万由香アナウンサーが取材してきました。

 

 

市川三郷町上野の介護老人保健施設「ナーシングプラザ三珠」で行われている 、「スカリハ体操」は、施設の理学療法士、藤田宜大さんが今から3年ほど前に、利用者さんに笑顔で元気になってもらいたいと考案したオリジナルの体操です。

 

 

若い人に人気の音楽ジャンル「スカ」のリズムに合わせて胴体を中心に体を動かし、手足もリズムに合わせて動かしていきます。

 

注意点は・・・
・痛みを伴う運きは行わない
・気持ちの良い力加減で行うこと

 

などそれぞれが出来る範囲で行うことが大切なポイントなんです。

 

 

例えば、お腹をぐっと伸ばす「月のポーズ」。

 

わき腹と首の筋肉が伸びる「卍(まんじ)のポーズ」。

 

 

さらに体幹を動かす「ぐるんぐるんの体操」など、全身を心地よく伸ばしていく無理のない運動です。

 

 

 

 

 

基本の動きを教わった植アナウンサー、施設利用者の皆さんの体操に参加させていただきました。

 

 

70歳代から100歳の方も出来る範囲で体を動かしたり、声を出したりととにかく元気いっぱい。

 

リハビリ体操だけでなく参加している人同士がコミュニケーションを取ることで生まれる一体感もこの体操の魅力の1つです。

 

 

 

体だけでなく心も元気にしてくれるスカリハ体操。

 

体操の後もしっかり夕食を摂ることができ、ぐっすり眠れると参加者の皆さんも毎週楽しみにしているそうです。

 

体操を考案した藤田さん曰く、

 

スカリハ体操とは、心が自由になる体操。

 

 

体とこころを元気づけてくれる「スカリハ体操」。植アナウンサーも皆さんからたくさん元気をいただきました。

 

 


2018年2月19日 04:05