GWは甲府市立動物園だ!(4月28日)

いよいよゴールデンウィーク間近!ということで、連休のお出かけ先候補の1つとして「甲府市の亀遊公園付属動物園」に注目しました!

意外と知られていない、たくさんの魅力。名取 忠彦園長にご案内いただきましたよ。

 

名取-忠彦園長

 

 

空前のベビーラッシュ

今、こちらの動物園では赤ちゃんのお誕生がラッシュ!

 

例えば・・・

 

モルモットの赤ちゃん

モルモットベイビー

 

ワラビーの赤ちゃん

ワラビーベイビー

 

 

ベンギンさん

ペンギンちゃんも卵あたため中

ペンギンも今、卵をあたため中!
お誕生が楽しみですね。

 

 

ビーバーの赤ちゃん

ビーバーの赤ちゃん

 

赤ちゃんが親元を離れると、ママやパパが迎えにいって 家につれて帰るんです。なんて愛くるしいの!

 

 

甲府市立動物園 100年の歴史

ぞうさんは大人気!

 

開園は1919年(大正8年)。
1945年に太平洋戦争による戦火で焼失しますが、地域の根強い声もあってその7年後、現在の場所に再建されました。

 

1980年、話題となったのが園にやってきた子ゾウの「テル」と「ミミ」。一躍、人気者となって以来、動物園を盛りたててきました!今も健在の「テル」は38歳となった今でも子供たちに大人気。世代を越えて、動物園の象徴的な存在となっています。

 

その後、入園者数は1988年度の235,000人をピークにその半数にまでその数は減少しましたが、スタッフの工夫や駐車場の再整備、さらに新登場の動物の人気が後押しし、なんと昨年度は20年ぶりに13万人を突破。今、市立動物園は人気沸騰中なんです。

 

 

スタッフが思いを込めて・・・

 

体調管理はばっちり!

 

ふれあいコーナー

動物を身近に感じてもらいたいと、モルモットの抱っこ体験やヤギの餌やりのふれあいの場があります。

 

手作り看板

園内のゴミ箱や顔出し看板はスタッフの手作り。子どもたちにも大人気!

 

 

エサをつくるための農場

動物のえさを農園で

 

甲府市小曲町にある農園では、草食動物に与えるエサを自前で育てています。

その歴史、およそ30年近く。動物たちの体調管理を考え、安心安全のエサを与えたい、というスタッフの思いで続けられています。

 

 

スタッフのアイデアや努力、たくさんつまったこの市立動物園、昔から愛され続けている理由かもしれませんね。


2016年4月28日 04:30