ラリードライバー篠塚建次郎さん(1月24日OA)

1991年・92年にWRC世界ラリー選手権で総合優勝。

1997年には世界一過酷なラリーと呼ばれるパリ・ダカールラリーで優勝。

世界2大大会で優勝した唯一の日本人です。

70歳を迎え、今回再びアフリカを走る決意をしました。

9日目で車が故障。修理のため10日目を棄権することになり順位を落としてしまいます。

幸運にも車の故障が治り翌11日目にレースに復帰。13日目に無事ゴール、完走を果たします。

篠塚さんにはもう一つ、アフリカに来た大きな目的があります。

それは地元、北杜市の子どもたちから集めた文房具を現地の子供たちに届けることでした。

10年ぶりに訪れたアフリカの地。篠塚さんにとって忘れられない時間となりました。


2019年1月24日 05:50